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時代はハイビジョン

BS・CSデジタルはもちろんのこと、地上波デジタル放送地域も広がり、ハイビジョンでの放送を見れる機会がますます増えてきました。 それにあわせてハイビジョン録画の可能なレコーダーも増えてきて映像ファンにはうれしい時代になって来たのではないかと思います。 しかしまだデジタル放送がすべてハイビジョン放送かというと番組によって、ハイビジョンであったりなかったりいろいろです。 それとハイビジョン放送といっても映像ソースの作り方や地上波デジタルやBSデジタルなど伝送方式の違いなどなどクオリティの差があるようです。 それはともかく、とにかくハイビジョンは、きれい、美しい。 曇ったレンズが晴れたような感覚とでもいいましょうか?アナログ(有効走査線数:480本)に対し、デジタルハイビジョン(有効走査線数:1080本)ですからアナログの約2倍以上の細かい表現力があるという事になります。 当然ハイビジョンの映像を見るためのテレビやプロジェクターなどや録画するためには、ハイビジョン録画可能なレコーダーが必要になります。 アナログ放送が2011年には終了する予定なので、これからテレビを買われる方は、当然デジタルチューナー搭載のハイビジョンやフルハイビジョンのテレビ。 あわせてレコーダーもデジタルチューナー搭載のレコーダーを選択される事になっていくかと思います。
主なプラズマテレビ・液晶テレビ比較一覧表
主なプロジェクター比較一覧表

フルハイビジョンとハイビジョンとの違い
フルハイビジョン(フルスペックハイビジョン)とは、ハイビジョン信号フォーマット(1080i)をそのままに表現できる1920×1080画素数。 それに対し、ハイビジョンと呼ばれるものは1366×768の画素数(これ以下の画素数の場合もある)での表現力。 ハイビジョン放送やハイビジョンの映像ソフトを見る場合、ハイビジョン信号フォーマット(1080i)をそのまま表現するか、縮小補完されての表現力になるかのちがい。
フルでなくても十分きれいです。映像ソースが標準画質(アナログ放送・DVDソフト)ではなくハイビジョン(ハイビジョン放送・次世代DVDブルーレイディスクソフト)であれば。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で⇒ハイビジョン

ハイビジョンを録画する方法
ハイビジョン放送をハイビジョン録画するには、ハイビジョン対応の録画機器が必要になります。 具体的には地上波デジタルなどのデジタルチューナーを内蔵したレコーダーが必要という事で、 当然記録データも大きくなりますのでディスクの容量もかなり食います。最低でも500GBぐらいは欲しいところ。
主なDVDデジタルハイビジョンレコーダー・ハードディスクレコーダー一覧表

ケーブルテレビでハイビジョン録画するには少し注意。
ケーブルテレビでハイビジョン録画

やっぱビデオ撮影もこれからはハイビジョン
デジタルビデオカメラ比較一覧



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